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訪問看護・訪問看護師の働き方と今後高まるニーズ

訪問看護・訪問看護ステーション割合表

訪問看護・訪問看護師の仕事は、病気や障害のある人が、家庭等で療養生活ができるように、看護師をはじめ准看護師、保健師、助産師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が生活の場へ訪問し、自立支援をしながら療養生活をサポートするサービスです。

 

これまで日本の医療においては、急性期病院(7対1病床)が病院機能のメインであったが、少子高齢化社会に合わせて、病院勤務看護師から訪問看護師にシフトする政府の改革案も計画されているため、訪問介護、訪問看護ステーションの需要が今後高まってくると予想されます。

 

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【訪問看護の従事者】
訪問看護ステーションからは次の職種の方が訪問することができます。
看護師、准看護師、保健師、助産師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士

 

■看護職員の就業場所(平成24年)
訪問看護・訪問看護ステーショングラフ

 

訪問看護・訪問看護ステーション割合表
※看護職員:保健師、助産師、看護師、准看護師

訪問看護ステーションに就業している看護職員は、33,649人で全看護職員の約2.2%ですが、今後、高齢化社会のニーズに合わせて増加傾向にあります。

出典:厚生労働省医政局看護課調べ(グラフ・表は当サイト編集部で作成)


訪問看護師の働き方特徴

ナース人材バンク

【訪問看護師の働き方の特徴】
訪問看護の仕事は、日勤のみの週休2日制の訪問看護ステーションも多数あるため、ママさんナースにも大変人気があります。

  • 多くの医療の専門職の方と触れ合う機会がある
  • 日勤のみ(週休2日)←ステーションにもよる
  • 夜勤なし(オンコールはあり)
  • 休暇は土日祝日など固定休暇が多い
  • 療養生活をしている人の住居を訪問するので自動車運転免許があると有利です。

 

【訪問看護師の注意点】
■オンコールはある場合が多いので、訪問看護ステーションにおけるオンコールの頻度・体制については、転職コンサルタントに相談、確認しておくのが良いでしょう。(※オンコールなしの求人も多数あり)

 

■病院看護師はチーム医療で日々活動していくことが一般的なため、訪問看護が初めての看護師は最初、不安感があると思います。その場合は、気になるオンコールやお給料、業務内容や職場の人員や雰囲気、利用者の状況などを転職コンサルタントに相談しておくのも良いでしょう。


訪問看護と訪問介護とのちがい

わたしの家の近所に訪問介護ステーションと訪問看護ステーションの両方の看板を掲げている施設があります。ここでは、名称が良く似ていて、違いがわかりにくい「訪問看護」と「訪問介護」のサービス内容について比較してみました。

  • 訪問看護のサービス内容は、医学的処置を含めた生活援助や支援です。
  • 訪問介護のサービス内容は、身体介護と生活介護の2つあります。

◎訪問看護サービス内容

訪問看護師A

  • 医学的管理
  • 血圧測定
  • 床ずれの処置
  • 清拭・入浴
  • 体位変換
  • 食事介助

※血圧測定などの医学的処置は看護師でしかできません。

 

◎訪問介護サービス内容
(身体介護)

  • 体位変換
  • 清拭・入浴
  • 食事介助

 

(生活介護)

  • 掃除
  • 洗濯
  • 食事調理
  • 買い物

※訪問介護(身体介護と生活介護がある)

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