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アメリカで働く日本人ナース

海外の看護師

今回ご紹介する本は、海外で活躍する日本人ナースの話です。タイトルは、『日本人ナースはなぜアメリカで評価されるのか?』で、サブタイトルとして『アメリカ看護師試験「NCLEX‐RN」の合格者に学ぶ成功論』となっています。今、アメリカでは多くの日本人看護師がアメリカでRN(公認看護師:Registered Nurse)として働いていることをこの本を通して知りました。(出版社:幻冬舎メディアコンサルティング)

NCLEX-RN(National Council Licensure EXamination-Registered Nurse)
NCLEX-RNとは、アメリカの正看護師資格であるRNの取得試験のことです。

海外の看護師

最初、この本の「日本人看護師がアメリカで活躍していることを知っていますか?」と言うタイトルを見て、まず私は「へーっ、結構アメリカで活躍している日本人看護師が多いんだ!」と驚くと共に興味を持ちました。どうしても日本国内に注目しがちだった自分の固定観念が少し解放された感じがしました。それと、アメリカでは日本の看護師の働きが高く評価されていることに嬉しさと驚きを感じました。

 

ひょっとしたら、この本を読んで、海外でチャレンジしたいという気持ちが目覚めるナースも現れるかも・・・。看護師の活躍の場を日本のみならず、世界に向けることでより、スキルアップやモチベーションもアップするかもしれませんね。(これは勝手な私の推測ですが ^^)

 

この本を読んでいる時、看護師と少し世界は違いますが、15歳で単身ブラジル・CAジュベントスにサッカー留学した三浦知良(カズ)選手や単身渡米してメジャーリーグに道を切り開いた野茂英雄元プロ野球選手が頭に浮かびました。(ちなみに私は昔からカズの大ファンで〜す♪)

 

日頃、仕事でストレスが溜まりがちだと思いますが、世界で働く看護師のこととかをイメージしてみるのも、気分転換にはとても良い本だと私は思いました。よかったらぜひ一度ご覧ください。オススメの一冊です!


著者紹介

中村 明 著
著者は、アメリカ看護師試験NCLEX-RN受験対策学校「American Medical Institute」(2002年)設立者・学長。アメリカの看護師の現状ををよくご存知な方です。
北海道大学大学院で人的資源管理学の能力開発を主に学び、その後、渡米。職歴としては、アメリカのヘッドハンティング企業にて流通、メーカー、IT関連企業等をクライアントに人事コンサルタント経験。その後、上記学校を設立し、現在に至る。

目次紹介

『日本人ナースはなぜアメリカで評価されるのか? 』の目次を覗いてみましょう!(^o^)丿
(わたしが特に印象に残った目次のタイトルを抜粋しました。)

1章 NCLEX‐RNを知っていますか?
・日本の看護師なら誰でも受験できる
・日本でも受験できるNCLEX‐RN

 

2章 国際的に評価される日本の看護力
・国際的に評価の高い日本人看護師

 

3章 アメリカに見る看護師としての多様な生き方
・年収1000万円を超える高収入看護師も

 

4章 NCLEX‐RNを突破した日本人看護師達
※この本には、実際にNCLEX-RNを取得して活躍する日本人看護師の貴重な体験談も掲載されています。実体験なので、すごく勉強になりました。
・看護へのやりがいを求め、日本でカリフォルニア州RN資格を取得 (36歳女性)
・夢を諦めず、38歳で渡米、40歳にしてNCLEX-RNを突破(67歳女性)他

 

5章 NCLEX‐RNで広がるキャリアデザイン
・異文化体験で広がる視野

 

6章 看護師達が活躍する新たなフィールド
・グローバルな視点で世界を舞台に活躍する

 

その他にも、NCLEX-RN試験内容受験に必要な書類の説明ページや、カリフォルニア州の現役看護師の給与データなど知りたい内容が盛りだくさんです。

 

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