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看護師の悩みが癒される本『看護師専用 お悩み外来』

看護師さんをテーマにした本は数多くありますね。例えばスキルアップ用の勉強を目的とした本。ナースと患者さんとのやり取りを題材にした小説。実話をもとにした書かれたものと、フィクションの小説があります。

 

さて、ここではサイトの編集長が選んだ人気の看護師・ナースに関する本をご紹介します。テーマは【看護師の悩みが癒される本】
今回は、宮子あずさ著【看護師専用 お悩み外来】です。

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まず、目次を見るだけで、読んでみたくなる章がたくさんあります。
例えば、最初の「お悩み1 ナースは「遊び人」?それとも「白衣の天使」? 」というタイトルだけでまず引き付けられます。

 

「お悩み16 患者さんからセクハラ、告白、どうしよう…… 」なんかはドキドキしながら一気に読んでしまいました。(^o^)

 

「お悩み21 キレる医師に、もうキレそうです…」 には共感できる点も多々あり!

 

「お悩み23 治らない患者さんに「大丈夫」と言ってもいいの? 」では、すごく考えさせられました。気になるタイトルから読んでもいいし、最初から読むのもOK。心が癒されるおすすめの本です。

 

宮子あずさ(看護師・随筆家)プロフィール
明治大学文学部中退。東京厚生年金看護専門学校卒業。東京厚生年金病院に勤務。内科、神経科病棟および緩和ケア病棟の看護師長を歴任。2009年3月勤務先を退職。非常勤で都内の精神科単科病院で訪問看護を行っている。

 

下記のように宮子さんは看護師に関連するユニークな本を多数書かれています。
・気持ちのいい看護 (シリーズ ケアをひらく)
・看護婦が見つめた人間が死ぬということ (講談社文庫)
・看護婦だからできること (集英社文庫)
・看護婦が見つめた人間が病むということ (講談社文庫)
・ナースな言葉 (集英社文庫)
・看護婦だからできること 2 (集英社文庫)
・こんな私が看護婦してる (集英社文庫)
・ナース主義! (集英社文庫)
・看護婦を生きる―精神科病棟の日々
・主任・リーダーになったら読む本―看護師の渡世術77編
・老親の看かた、私の老い方 看護師が考えた「老い」と「介護」 (集英社文庫)

編集長イラスト

この宮子さんは、大変勉強家でもあり、病院に在職中から大学通信教育で独学で勉強して、なんと大学2校、短大1校、大学院2校を卒業されています。さらに2013年には東女医大大学院博士後期課程看護学修了されており、わたしも尊敬するすばらしい看護師&随筆家です。他にも数々の経験に基づいた、面白くためになる本が多数ありますので、適時ご紹介させていただきます。

 

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